家のローン名義人が亡くなった場合どうなるの?

家は数千万円などかなり高い買い物となりますので、 一括で支払えるという人はそう多くはありません。

そこで、無理なく支払えるよう、20年、30年など長期のローンを組んで支払っていく方法を選ぶ人も多くなっています。

そして家のローンは順調に返済できることが理想ですが、長い間にはローンの名義人の健康状態に変化が出てしまうこともあります。

時にはローンの支払い途中で名義人が亡くなってしまうということもあります。

そして名義人が亡くなった場合はその後のローンの支払いはどうなるのかも確認しておきたいですが、 まず住宅ローンを組む際には団体信用生命保険に加入することとなります。

それゆえに住宅ローンの名義人が亡くなった場合には、その保険金から残りのローンがすべて返済されることとなります。

それゆえに遺族にはローンの負担は一切かからなくなります。

それから、夫婦共働きという場合は、妻の収入からもローンの返済に充てる場合は妻は収入合算者となり、 連帯債務者となり、夫だけではなく妻も同時に団体信用生命保険に加入することとなります。

この場合は妻がな亡くなった場合も残りのローンは保険で完済されることとなります。

住宅ローンを完済するまでにはかなり長い期間がありますので、ときには予想していないことが起こる場合もあります。

それゆえに、もしものことに備えてローンを組む前には、 もしもローン途中で名義人が亡くなった場合についてもどうなるのかはしっかり確認しておきましょう。

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